中古車の走行距離の目安は?

◆目安は1年1万キロで覚えやすい
中古車を選ぶときに気になる走行距離ですが
目安は1年で1万キロと言われています。

ひとつの目安として考えられている節目の「10万キロ」
走行距離が10万キロを超えると
そろそろ乗り換えかと考える人もいるのではないでしょうか。

1年で1万キロの考え方でいうなら10万キロなら
10年乗っていることになります。
確かに一般的に乗り換えを考える時期ですよね。

10年乗って12万キロだと走行距離は多い。
10年乗って8万キロなら走行距離は少ない。
このように「1年1万キロ」を目安に判断することができます。


◆走行距離が多くても大丈夫?
走行距離10万キロを目安に乗り換えを考える日本では
10万キロを超える中古車の販売価格は下がります。
買う方としては安く買えるわけですが
10万キロ超えの中古車はちょっと・・・と思う人もいると思います。

でも走行距離が10万キロを超えていても
エンジンオイルを定期的に交換したり
メンテナンスをちゃんとすることで普通に乗ることができます。


◆走行距離が少ないと高い
例えば仕事は電車通勤で週末にしか車を乗らないと
10年経っているのに3万キロなど走行距離が少ない中古車もあります。
このように走行距離が少ない車は人気があり
販売価格も高いのですが注意点もあります。

機械は使わないと壊れたり、調子が悪くなってしまうもの。
走行距離が少ない、あまり車に乗っていなかったということは
機械類が故障しやすかったりしますので
機械部分がちゃんと動くかチェックすることをオススメします。

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