中古車購入のポイント“走行距離”について【1】

中古車を購入するときのポイントのひとつ走行距離。
走行距離が少ない方が良いのか
走行距離の目安はどのくらいなのか
どのくらいだと安くなるのかなどについて。


◆走行距離の目安
一般的に5万キロ、10万キロなどが走行距離の
節目として言われています。
中古車の走行距離は1年で1万キロというのが
基準になっていることが多いです。

目安よりも走行距離が多い車は安め
目安よりも走行距離が少ない車は高め

このように1年で1万キロの目安を基準に
1.2万キロ、1.5万キロは安め
5千キロ、7千キロは高めなど価格設定も変わってきます。


◆走行距離が少ない場合の注意点
走行距離が少ないから良いというわけでもなく
走行距離が少ないということは
スーパーなど近くの移動が多く、遠出しない
つまりエンジンが温まる前に目的地に到着し
エンジンを切っていることが多い可能性があります。
エンジンが温まっていないのにエンジンを切ってしまう乗り方は
車に負担をかけてしまいます。
しばらく点検や整備をまめにしておいた方が良いでしょう。


◆5万キロ、10万キロのライン
累計走行距離が5万キロ、10万キロを超えると
中古車の価格は下がります。
人気がなくなってしまうんですね。
やっぱり5万キロ、10万キロが節目として
これを超えるか、超えないかで
価格も買う人の気持ちも変わってくるのです。

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