中古の輸入車は壊れやすいのか

輸入車、しかも中古車だったら新車よりも壊れやすいのか。

電気系統が弱い?
アメリカやヨーロッパなどとは気候も違う日本。
そのため昔の輸入車は対応しきれていない可能性があります。
日本人は特に世界的にもレベルの高い国産車に慣れてしまっているのかもしれません。

ただ、部品の共通化が進んでいる現在では改善されているそうです。


日本人は“ノーメンテナンス”好き?
ノーメンテナンスを好む日本人と違い、アメリカやヨーロッパでは
「車はメンテナンスしながら乗るもの」という意識があり
そうしたこともあってか国産車は10万kmで交換といわれるような
長く使える部品の寿命が短いことも。


ちょっとしたメンテナンスも一苦労!?
オイル交換でいうならボトルの形状やサイズが違ったり
パッキンがなかったり専門店など限られたお店でしかできないかも…

どこのカー用品店でも気軽にできるわけではないとなると
『欲しい車があったとき、どこのお店でオイル交換ができるのか』
『自分がメンテナンスに行ける距離に対応してくれるお店があるのか』
買ってからメンテナンスできないでは遅いですから
買う前に少し考えてみることをおすすめします。


輸入車は壊れると高くつく?
国産の高級車でも部品は高いのと同じ。
輸入車は新車の時から価格が高いので中古車でも
故障したときは費用がかかってしまう。

もともと高いんだから部品だって高いでしょってことですね。


古い分、壊れる可能性が高いとは言えるかもしれないが
中古の輸入車だから壊れやすいわけではなく
国産の中古車だって、新車だって
個人的には車にはアタリ・ハズレがあったりして
新車で買っても長く乗れる車と乗れない車があると思う。

逆にこんな古い車がまだ走れるの!?ってたまに
びっくりするほど古い車を見たりもする。

メンテナンスをしっかりして大事に乗っていれば
車も期待に応えて長く走ってくれるのかもしれませんね。